歌舞伎用語:大詰=意味:最終幕/クライマックス
今でも日常で、使われている言葉ですね。
タイトル通りハコスタVELの内装工事も
後は障子をはめ込むのみとなりました。
サイトオープンに先駆けてブログで詳しく内装をご紹介いたします。
奈落状の階段。手すり等一切付いておりませんので、
昇降の際にはお気をつけください。

ヒールや厚底ですと大変危険です。
靴は脱いで移動してくださいね。

上がってすぐの廊下です↓
右手に見えるのは屋上へ続く赤絨毯の階段。
屋上へ出ることは出来ませんが、扉にお座敷すだれがかかり、
その先にまた別の部屋が続いているような、妖しい雰囲気を出しています。

玉砂利が敷かれた箱庭には小さな水盆や、苔のむした置石、
竹などが配置されています。
オリジナル襖が配置された部屋です。
壁に半月状の小窓を設けたので、
室内からも箱庭が望めるようになっています。
廊下の明かりを消しても室内の灯が漏れて
明るい時とはまた違った雰囲気が出ます。
同じフロアにもう一部屋。
黒を基調とした和室ですが、花柄やブロック柄の壁紙で
シックかつ華やかな部屋になりました。
鮮やかな色柄の着物に合わせると、人物がより一層色が際立って
美しく映えます。
もちろん畳の上では土足厳禁ですよ。

小部屋から大部屋に向かう廊下です。
狭い空間ですが目いっぱいの距離を取りましたので
奥行き感があります。
日中は窓から差し込む光が黄金の襖を照らし、
壁が美しく輝きます。
障子が入るので画像よりもやさしい光になります。

さてさて遊郭フロアのご紹介、いかがでしたでしょうか。
沢山画像を載せて分りやすくしたつもりなのですが・・・
次回は大正浪漫、猫脚バスタブ部屋のご紹介を致します。
ではでは^^


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